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曹丕/文帝

三国時代の曹操の子で魏の初代皇帝、文帝。

三国時代の初代皇帝の文帝。はじめ、父の曹操の後をついて魏王となり、220年に漢の献帝に譲位を迫り、禅譲という形式で帝位について魏王朝を建てた。これによって後漢の滅亡した。そのとき、漢の郷挙里選に代わり、新しい官吏登用法として九品中正制を採用した。彼は文人としても知られ、『典論』という著作もある。
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第3章1節 イ.分裂の時代