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丸都城

高句麗の都城。

 209年、鴨緑江北岸に建てられた高句麗の都城。現在は中国の吉林省集安の通溝にあたる。342年に故国原王が丸都城を修復して国内城と名付けた。高句麗の全盛期の広開土王(好太王)の碑が国内城に建造されている。その後、長寿王の時の427年に都は南方の大同江流域の平壌(現在の北朝鮮の首都ピョンヤン)に移された。
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3章2節 オ.周辺諸国の形成