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顔真卿

唐代の書家。

がんしんけい。8世紀の盛唐(玄宗の時代)の書家。魏晋南北朝時代(4世紀)の東晋の王羲之の貴族的な書風に対し、雄勁な書風をつくりだした。安史の乱では唐朝側で奮戦し、戦死した。
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第3章2節 イ.唐の制度と文化