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隊商交易

砂漠、草原のオアシスをたどるラクダや馬による交易。

中央アジアの草原や砂漠地帯のオアシスをたどりながら、広範囲な東西の交易に従事した商人たちは、ラクダや馬に乗り、荷物を運んだ。そのような商人たちの交易を隊商交易という。隊商を意味する言葉であるキャラバンはペルシア語に由来する。そのルート沿いのオアシス都市につくられた隊商宿をキャラバン=サライという。 
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第4章1節 ウ.オアシスの生活