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ニュルンベルク

ドイツの都市で内陸交通路の要地。第二次世界大戦後の国際裁判が開かれたところ。

 ドイツ内陸部のバイエルン州の都市。内陸交通路の要衝にあり、1219年に帝国都市となって自治権を得る。中世後期に南ドイツの商業の中心地として栄え、「ニュルンベルク市民なきところ大市なし」と言われた。なお、ナチスドイツ時代には、この地でユダヤ人絶滅を定めたニュルンベルク法が制定され、ある意味ではナチの聖地となった。そのため、第二次世界大戦でのナチスドイツ敗北後にニュルンベルク国際軍事裁判が行われた。
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第6章3節 イ.商業の復活