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アイスキュロス

古代ギリシアの三大悲劇作者の一人。前5世紀前半に活躍、代表作は『縛られたプロメテウス』など。

 アテネの悲劇作家。ギリシア演劇の全盛期にあたり、ソフォクレスエウリピデスとともに三大悲劇作者の一人とされる。若い頃は重装歩兵としてマラトンの戦いに参加した。前484年、競演(アゴン)の悲劇部門で第1位となったが、前468年にはソフォクレスに敗れている。90編以上の作品を書いたらしいが、現存するのは7編だけ。代表作は『縛られたプロメテウス』、『アガメムノン』など。
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第1章2節 コ.ギリシアの生活と文化