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アヴァール人

モンゴル系民族で、6世紀にヨーロッパ東部パンノニアに侵攻。

中央アジアのモンゴル系騎馬民族。5世紀頃から南ロシアに現れ、6世紀にはヨーロッパの東部、ドナウ川中流域に広がるパンノニア(現ハンガリー)平原に入り、ビザンツ帝国をたびたび脅かした。しかし、8世紀にはフランク王国カール大帝に圧迫されて衰退、次いで東方から進出してきたウラル語族のマジャール人に同化されていく。
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第6章1節 オ.カール大帝