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レヒフェルトの戦い

955年、東フランクのオットー1世がパンノニアのマジャール人を破った戦い。

955年、東フランク王国のオットー1世が、東方から侵入したアジア系民族のマジャール人を撃退した戦い。南ドイツのアウクスブルクの近郊。オットー1世はこの戦いで勝利して、キリスト教世界を守ったことになり、後のローマ皇帝への戴冠(オットーの戴冠)のもととなる。また敗れたマジャール人は、これ以上の西進ができず、ドナウ川中流域のハンガリー平原(パンノニア)に定住することとなる。 
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第6章1節 カ.分裂するフランク王国