印刷 | 通常画面に戻る |

第二革命

辛亥革命(第一革命)に続き、1913年、袁世凱の独裁に反対する蜂起がおこったが鎮圧された。

1913年、袁世凱宋教仁を殺害し、国民党を弾圧した。この袁世凱の弾圧に対し、南京の黄興や江西の李烈均ら国民党系の革命勢力が挙兵したのが第二革命であった。しかし革命側は装備などで劣り、蜂起は二ヶ月で鎮圧されて失敗に終わった。1913年10月、袁世凱は議会から選出され、正式な大総統となる。 
印 刷
印刷画面へ
ノートの参照
第14章3節 エ.辛亥革命