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カヌレイウス法

前445年、古代ローマで貴族と平民の通婚を認めた法令。

ローマでは貴族と平民の通婚は禁止されていたが、貴族と平民の身分闘争が進行する中で、前445年、カヌレイウス法が制定され、貴族と平民の通婚が認められることとなった。これによって、平民の中の有力なものは、貴族と婚姻関係を結び、政界にも進出するようになった。 【出題】 2003年度早大社会科学部 
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第1章3節 ア.ローマ共和政