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リープクネヒト

ドイツ社会民主党左派の理論家でスパルタクス団を結成。1919年、ドイツ革命に失敗し、殺害された。

 カール=リープクネヒトはドイツ社会民主党左派の理論家であったが、ローザ=ルクセンブルクと同じく第一次世界大戦に反対してスパルタクス団の結成に加わり、1919年1月のドイツ革命蜂起の際に同じく政府軍によって殺害された。
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ノートの参照
第15章2節 ウ.西欧諸国の停滞