印刷 | 通常画面に戻る |

ユグルタ戦争

前2世紀末のローマと北アフリカのヌミディア王ユグルタとの戦争。

前111~前105年、北アフリカのヌミディア王ユグルタがローマに反旗を翻したことに対するローマの討伐戦争。ヌミディアとは、北アフリカのカルタゴの西にあった国で、その王のユグルタがローマに反抗した。ローマは将軍マリウスを派遣して鎮圧し、地中海支配を拡大した。カエサル時代の歴史家サルスティウスが『ユグルタ戦争』を書き残している。
印 刷
印刷画面へ
ノートの参照
第1章3節 ウ.内乱の一世紀