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孫権

三国の呉の初代皇帝。『三国志演義』の英雄の一人。

家柄の低い武人の家に生まれ、次第に頭角を現し、浙江省を中心とした江南地方を支配する。赤壁の戦い劉備と協力して曹操を破り、212年には建業を拠点とし、222年に呉王を称して独立、229年に皇帝となって呉王朝を建てた。
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第3章1節 イ.分裂の時代