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日中平和友好条約

日中国交正常化後、難航しながら1978年、福田内閣で締結された。

 日中国交正常化以来、平和条約の交渉が続けられたが、ソ連との関係も重視する日本と、「覇権条項」を加えること(ソ連の覇権主義に反対するという、日中共同声明に盛り込まれた言葉)を主張する中国の間で難航し、ようやく1978年、福田内閣の時に調印にこぎ着けた。
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第17章1節 ア.米・ソ軍縮と緊張緩和